
- ヘアケア
間違うとベタベタ髪に!「ケアオイル」と「スタイリングオイル」の違い
こんにちは!愛媛県松山市道後の髪質改善に特化した美容室♪美髪クリニックCourbe代表の水野です。
「ドライヤーしてもなかなか乾かない…」
「ヘアアイロンをした時に蒸気がでる」
こんな経験はないですか?
それはヘアオイルの残留が原因でおこることが多いです。
そんな方は、もしかすると オイルの種類と使い方が合っていない のかもしれません。
今回は正しいヘアオイルの知識と使い方について解説します。
ヘアオイルには大きく2種類あります!
① ケアオイル(洗い流さないトリートメント系)

ドライヤー前に使い、髪を保護しながら手触りを整えるオイルです。
比較的軽く、揮発しやすい成分も配合されているため、シャンプーで簡単に落ちやすく、髪に残り続けにくいのが特徴です。
代表例
・Elujuda(エルジューダ)
・Aujua(オージュア)
・Kérastase(ケラスターゼ)
使うタイミング:シャンプー後の濡れた髪〜タオルドライ後がベストです。
毎日使用も問題ありません。
② スタイリングオイル(仕上げ用)

ツヤ感・束感・まとまり感を出すためのオイルです。
質感を残すため、揮発しにくく、髪表面に残りやすい特徴があります。
代表例
・track OIL (トラックオイル)
・N. POLISH OIL(ポリッシュオイル)
・LOA THE OIL (ロア ザ オイル)
使うタイミング:乾いた髪の仕上げに使うのがおすすめです。
【よくある間違い】
スタイリングオイルを、シャンプー後の濡れた髪にそのまま使用してしまうケースです。
これを続けると、髪表面にオイルが蓄積しやすくなり、
・ベタつく
・ドライヤーで乾きにくい
・トリートメントが浸透しにくい
・カラーや縮毛矯正に影響することもある
といった原因になることがあります。
必ずスタイリング後の乾いた髪に使用してください。
またスタイリングオイルは毎日使うのではなく、適量を週に2、3回ぐらいを目安に使用することをおすすめします。
使用した日のシャンプーはしっかり泡立てて、時間を少し長めにしてください。
【美容師おすすめの使い分け】
お風呂上がり
→ ケアオイル
朝の仕上げ
→ スタイリングオイル(週に2、3回)
この2つを分けるだけで、髪の扱いやすさはかなり変わります。
【まとめ】
ヘアオイルは「つければ良い」ではなく、目的に合わせて選ぶことが大切 です。
もし最近、髪が重たい・ベタつく・思ったより綺麗にならないと感じる方は、オイルの種類を見直してみてください♪
一番は美容師さんに聞くのがベストですので、髪のお悩みと一緒に相談してみてください^_^
最後まで読んでいただきありがとうございました!

美髪クリニックCourbeのコンセプトは『継続美』。一人ひとりに違う髪や頭皮のお悩みを解決しながら、『美髪づくり』をお手伝いします。毎日のヘアケアや頭皮ケアはもちろん、大人女性が抱える様々なお悩みに向き合うことを約束します。
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