
- ヘアカラー
カラーで失敗したくない!美容室選びで見るべき4つのポイント
こんにちは!愛媛県松山市道後の髪質改善に特化した美容室♪美髪クリニックCourbe代表の水野です。
「カラーをすると髪が傷む……」
「白髪染めを続けているうちに、髪がパサパサしてきた……」
そんな経験はありませんか?
カラーは定期的にする方も多いからこそ、どこの美容室で、どんなカラーをするのかは、髪の状態を長く保つためにも大切です。
でも、
「美容師さんに薬剤のことを色々聞くのはちょっと勇気がいる……」
という方も多いと思います。
そこで今回は、美容室を予約する前にチェックしておきたいポイントをご紹介します☆
まずはホームページやブログ、Instagramをチェック

実は、美容室を選ぶときは、来店前にかなり多くの情報を確認できます。
例えば、
・ホームページ
・美容室のブログ
・Instagram
・ホットペッパーなどの掲載ページ
などです。
ここを見るだけでも、その美容室が何を大切にしているのかが意外と分かります。
特にチェックしてほしいのが、
「カラーについて、どんな考え方を発信しているか」
というところ。
ただ「綺麗なカラーにします」だけではなく、
・どんな薬剤を使っているのか
・髪への負担をどう考えているのか
・カラー後にどんな処理をしているのか
・髪質や状態に合わせて薬剤を変えているのか
・実際のお客様の仕上がりを紹介しているか
などを見てみるのがおすすめです。
カラーでチェックしたい4つのポイント
① カラー前に頭皮を保護している?
カラー剤は髪だけではなく、頭皮にも触れる施術です。
そのため、カラー前に頭皮を保護する工程があるかどうかや、根元につけない塗布が可能か?などがチェックポイント。
② カラー後の「残留」まで考えている?
カラーは「染めて終わり」ではありません。
カラー後の髪に残るオキシや残留アルカリなどを、できるだけしっかり除去することも大切です。
専用の薬剤やシャンプーを使用することで、カラー後の負担を最小限にすることが可能です。
③ 髪の状態に合わせて薬剤を選んでいる?
「このカラー剤を使っています」という情報だけではなく、
髪の状態に合わせて薬剤を選んでいるか?
を見てみましょう!
髪質やダメージ、過去のカラー履歴などは、一人ひとり違います。
複数のメーカー・カラー剤が準備してあり、その日の頭皮の状態や、髪の希望に合わせて、相性の良い薬剤を選択するの大切です。
④ カラー剤をしっかり洗い流している?
最後のシャンプーも大切です。
マイクロバブルなど専用の機械を使用して、カラー剤をしっかり洗い流すと、ダメージや負担が最小限になります。
カラーを塗る工程だけではなく、カラーを終えた後の工程まで丁寧に行っているかにも注目してみてください。

「トリートメントをしていないのに髪が綺麗になった」
実際に、カラーで長く通ってくださっているお客様から、
「トリートメントメニューをしていないのに、髪が綺麗になりましたね!」
と驚いていただくことがあります。
もちろん、トリートメントも美髪には大切です。
ただ、毎月カラーをするのであれば、トリートメントをすることだけではなく、普段のカラーそのものを髪に配慮した施術にすることも大切だと考えています。
カラー剤を選ぶ。
頭皮を保護する。
カラー後の残留物をしっかり除去する。
しっかり洗い流す。
こうした一つひとつの積み重ねが、長くカラーを続けるうえで大切だと思っています。

美容室選びは「料金」や「写真」だけで決めるのではく、その美容室が髪についてどんな考え方を持っているのか?
もぜひ見てみてください。
ホームページを読んでみる。
ブログを何記事か読んでみる。
Instagramの投稿を見てみる。
そうすると、その美容室がどんなことを大切にしているのかが少しずつ見えてきます。
そして、
「この美容室の考え方、私に合っているかも」
と思えるお店を選ぶのがおすすめです☆
「カラーを続けながら、できるだけ綺麗な髪を維持したい」
そんな方の美容室選びの参考になれば嬉しいです♪
最後まで読んでいただきありがとうございました!

美髪クリニック Courbeのコンセプトは『継続美』。一人ひとりに違う髪や頭皮のお悩みを解決しながら、『美髪づくり』をお手伝いします。毎日のヘアケアや頭皮ケアはもちろん、大人女性が抱える様々なお悩みに向き合うことを約束します。
【髪質改善&トリートメント 美髪クリニック Courbe】
愛媛県松山市道後樋又1-28
TEL:089-989-7917
◎アクセス
『すき家 道後樋又店』の向かい
最寄り駅の市内電車『赤十字病院前駅』から徒歩10分
◎定休日:月曜日
◎recruit
スタッフ募集中
スタイリスト
妥協は一切なし。徹底的にプロ目線から『美髪』のアドバイスをさせていただきます。



