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寒い季節は要注意!ヘアカラーを長持ちさせる簡単ホームケア

こんにちは!愛媛県松山市道後の髪質改善に特化した美容室♪美髪クリニック Courbe代表の水野です。

 

冬になると
「いつもよりカラーが早く抜ける気がする」
「色落ちがオレンジっぽくなる」
という相談がとても増えます。

実は、冬はカラーが褪色しやすい条件がそろっている季節なんです。
今回は、冬の色落ちの原因と、今日からできる“色もちを良くするホームケア”を美容師目線でまとめました。

 

【なぜ冬は色が抜けやすいの?】3つの原因

 

① 乾燥でキューティクルが開きやすい

冬は湿度が低く、暖房でもさらに乾燥します。
髪が乾くとキューティクルが開きやすくなり、カラーの色素が外に出やすい状態になります。

 

② お湯の温度が上がりがち

寒い季節はお風呂で熱めのお湯を使う方が増えます。
しかし高温(38℃以上)のお湯は
色素を流すスピードが一気にアップしてしまいます。

 

③ マフラー・ニットの摩擦ダメージ

冬服は髪に触れる面積が多く、摩擦で髪の表面が乱れ、
結果として色が抜けやすい“傷みやすい状態”につながります。

 

【今日からできる】冬の色もちを良くするホームケア5選

 

① シャンプーの温度は “36〜38℃” にする

熱すぎるお湯は色落ちの元。
少しぬるいかな?くらいの温度がカラー保持のベストゾーンです。

 

② カラー用シャンプーに変えるだけで色もちが段違い

普段と同じシャンプーを使うと色落ちが早い方は、
洗浄力の弱いタイプや、アミノ酸シャンプーに変えるだけで、カラーの褪色スピードがかなり変わります。

特にアッシュ・レッド・ピンクなど
“繊細な色味”は専用ケアが必須です。

 

③ ドライヤーは根元から。半乾きは絶対NG

半乾きはキューティクルが開いたままになり、
色が抜けやすく、ダメージも進みやすい状態です。

乾かす順番は、
1.根元
2.中間
3.毛先
最後に冷風でキューティクルを締めると、色もちがさらにUP。

 

④ マフラー摩擦対策に“オイル or ミルク”を少量

外出前にオイルを1〜2滴つけるだけで、
静電気・摩擦から髪を守れて色落ち防止に効果的です。

つけすぎは逆効果なので“少量”でOK。

 

⑤ 週1回の補修系トリートメントで色もちが安定

髪の内部が整うと、カラーの定着力も上がります。
冬は特にダメージしやすいので、
週1回だけ“しっとり系トリートメント”を追加するのがおすすめ。

オージュアでしたら「ヘアニュートリエント」がおすすめ✨

 

【まとめ】冬は色落ちしやすいからこそ“保湿×摩擦ケア”が大事

 

冬は
•乾燥
•高めのお湯
•冬服の摩擦
が重なることでカラーが抜けやすい季節。

ですが、
温度を下げる・保湿する・摩擦を減らす
この3つを意識するだけで、色もちが大きく変わります。

冬は“色もちケアの差”が一番出る季節なので、
ぜひ今日から取り入れてみてください♪

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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